コンセプト

トキワの昨日、今日、そして明日を語る

Chapter:One 成長があるから、革新がある。

曽我尚之(代表取締役CEO) 曽我(Kenny)謙一(取締役)

今日は富山市の樂翠亭美術館に来ていますが、雰囲気はいかがですか?

Kenny この美術館の日本庭園は雰囲気がすごく素敵でとても美しいですね。また木々たちが緑溢れて本当に気持ちが良いです。正に美しさが感動に変わり喜びに繋がる、何かこう、トキワのコンセプトにも通じる気がします。

曽我 そうだね、確かに素敵だね、でも木も遠くから見るとそれだけでも良いのだけれど、やはり近くで見ると小さな葉が生き生きと緑溢れていて、それら一つ一つが枝に繋がり、また幹へと繋がり、そして立派な一つの大きな木になる。
これはトキワも同じことで、やはり働く人たち一人一人が生き生きと輝いている。だからこそ集合体であるトキワが成長し、素晴らしい企業として輝くことが出来るんだよ。
だから小さなことかもしれないけども、日々の技術革新が、他社がまねすることができないようなオリジナルで美しい商品を生み出し、それが全世界に届けられ、感動となり喜びへと繋がっていくんだよ。

創業から70年余り、トキワの成長の源は何でしょうか?

曽我 サステイナブル・イノベーション。日々革新で、もうそれしかない。やはり会社っていうのは新しいものに挑戦をし、そしてそういうものを自分たちのものにして商品化していく。だから常に挑戦、挑戦、挑戦。人生においても挑戦をしていく。冒険心を養っていくところ、そこに道がある、そういうことじゃないかな。そのベースにはやっぱり人間としての確立、そういう中には感謝の気持ち。それこそがトキワの成長の源泉だと思っている。

Kenny そうですね、そのサステイナブル・イノベーションのためには常に前を向き何かにチャレンジしていく、やはり一番大切なのはやってみるということですよね。

曽我 そう、その通り。やはり、やろうと、やってみることが一番大切なんだよ。発想だけでなく実行力、失敗したら反省し、次に生かせば良い。
トキワの創業は鉛筆の木の部分、軸板を生産するところから始まり、そこから時代に合わせ様々な事業を展開し、今は化粧品主体の事業展開を行っている。まだまだこれからも様々な分野に進出してゆきたい。

ページトップへ